遺言書の書き方

遺言書の書き方

こんなお悩みありませんか?

  • 子供たちが争わない様に遺言書を遺したいが書き方を知りたい
  • 遺言書は何回でも書き直しができるのか知りたい
  • 書いた遺言書はどこに保管すればよいか知りたい

遺言書を遺すことで相続トラブルを防ぎましょう

自分の死後,残された子供たちが遺産で争わない為に遺言書の作成をしましょう。
遺言書があることで,トラブルを最小限に抑えることができます。
また,書き方を間違えてしまうと無効になってしまいますので、正しい作成の仕方でお困りの方は弁護士にご相談下さい。

遺言書の書き方やポイント

遺言書は,一般的に考えられているよりもはるかに重要な意味を持つ書類です。
そのため,書き方など法律によって色々な決まりが設けられています。

①遺言書作成で注意したい3つのポイント
ポイント1…直筆で書く
ポイント2…日付を書く
ポイント3…署名押印をする

上記のうち一つでも漏れてしまうと,遺言書として成り立ちませんので,注意が必要です。

②間違いやすい日付の書き方
一口に日付を書くといっても様々な表記方法があります。
遺言書で有効な下記方は下記の通りとなっています。

【有効〇】 平成28年9月30日
【無効×】 28年9月吉日

遺言書が無効になる書き方

遺言書は相続の際にとても重要になる書類です。
書き方を少しでも間違えていると,法律的に「無効」となってしまい,予期せぬトラブルを招く恐れも大いにあります。
これから遺言書を作成しようとお考えの方は,遺言書が無効になってしまう書き方を知っておくと良いでしょう。

【無効となってしまう遺言書の例】
①パソコンで書いた遺言書
②レコーダー等で録音した遺言書
③押印がない
④日付の記載が無い
⑤被相続人以外が書いた遺言書
⑥署名のない、または他人が代筆署名した遺言書
⑦相続する財産の内容が不明確な遺言書
⑧2人以上の共同で書いた遺言書
⑨遺言作成の日ではない日付が書かれた遺言書
⑩日時が特定できない遺言書

遺言書についてのご相談は弁護士へ

遺言書の書き方ひとつで,無効になってしまいます。
親族間で争わず,穏やかに相続が行えるよう遺言書をしっかりと作成しましょう。
遺言書についてお悩みの方は弁護士へご相談下さい。

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